KUSANONE Label

shikisai compilation vol.4

 

shikisai-compilation-4-jacket

[KSNN-D004]

shikisai compilation Vol.4

[Release Date]

2015.10.11

[Release Format]

mp3

-> shikisai compilation vol.4 download page

 

DOWNLOAD

 

1. kawai hidenari    –    droplet of mind

2. N’djamenan;jamena    –    1/fゆらぎ

3. hanokaruru    –    Mars

4. weather spoon    –    The Eiffel Tower

5. UQiYO    –    At the Starcamp

6. mondfish    –    moon,tex-mex&astronauts

7. 信州音楽集団rent    –    ローニー

8. fraqsea    –    曖昧果実

9. Gallery Six    –    baby talk

10. Re:Lilly    –    機械の街

11. Sontag Shogun    –    Paper Canes

12. There is a fox    –    Fade

 

Artwork: セリザワキリコ

 

“「shikisai compilation」は声やギター・ピアノなどのオーソドックスな楽器によるメロディックなアコースティックサウンドと、現在の発展したエレクトロニクスサウンドを取り込んだアーティスト・クリエーター達によるコンピレーションアルバムです。
インターネットを通じて見つけられる、地域・ジャンルを越えた様々なアプローチをする色彩豊かな音楽を紹介します。”


 

“shikisai compilation” is a compilation album to introduce the artist/creator who creates a music that fused acoustic sound and modern electronics sound.

Introduces the music of the various approaches has been exceeded can be found through the Internet, a regional genre.”

 

 

 

-Artist-

 

fraqsea

 

ソロプロジェクトfraqseaにおいて、20139月、White Paddy Mountainよりフルアルバム“Majoram”をリリース。
20154月にはデンマークで開催されたイベント“Cherry Music”に出演。
6月にはAtom来日公演に参加した。国内、国外を問わず様々なアーティストとコラボレーションし、新たな世界を広げている。シューゲイザーバンドShellingとしても、全国流通で2枚のフルアルバムをリリース。BOAT BEAM & Biff SmithUlrich Schnauss SAD DAY FOR PUPPETSTwiggy Frostbiteなどの来日公演アクトや、毎年開催されるJapan Shoegazer Festivalに出演。
2014年6月には英字新聞The Japan Timesにてインタビューが掲載された。
アートワークにおいては自身やShellingの全アルバム、Shintaro Aoki氏とのテクノユニットUNITE SATISFYのアートワークを手掛けており、写真展示も行われる。

 

http://fraqsea.net/

 

 

 


 

Gallery Six

 

広島県在住
ドラマーとして音楽のキャリアをスタート。様々なバンド活動を経て、
2008
年頃よりアンビエントミュージックの制作を始め、Twisted Tree Line(UK), element perspective(JP),よりEPをリリース、また自主制作のアルバムもリリースする。

2010年、音楽、写真、映像、その他各種アートを創造するクリエイターが参加し、
総合的にモノや空間を創ることを目的とする集団、”ArtLism. JP” の創設に加わる。

『この世の全ては二つの顔をもっている。我々はそれらを両面から観察する必要がある』という想いから、美と穢、光と闇といった二面性を併せ持った、繊細で実験的なアンビエントサウンドを制作している。

 

http://gallerysix.tumblr.com/

 

 

 

 


 

hanokaruru

 

音楽家。
水/光/色彩/ピアノ/アート/共感覚/無意識/印象派/現代音楽/ミニマル/アンビエント/ポストクラシカル/写真/映像/ペインティングコラボ/インスタレーションなどの要素を取り入れ、音世界を構築する。美しいメロディと展開が特徴。都内を中心に演奏活動。新たなインスタレーションを構想中。

 

http://hanokaruru.com/ 

 

 

 

 


 

kawai hidenari

 

大阪のトラックメイカー、サウンドデザイナー。
バンドのリミックス、ミックスやマスタリング、楽曲提供など幅広く活動している。
2015年秋よりソロ名義、kawai hidenariとして活動を開始。

 

https://soundcloud.com/kawai-hidenari

 

 

 

 


 

mondfish

 

sabachthaniのフロントマンであるkaetsu takahashiと、アンビエント・ノイズミュージシャンであるyorihisa tauraによって結成されたユニット。アンビエント、ドローン、ノイズ、電子音響、シューゲイズ、クラシカル、現代音楽、クラウトロック、ニューウェイヴ等、古今東西の音楽を内包しながら、ジャンル分類不可能な楽曲を制作している。楽曲制作の過程は、ウェブ上でのやり取りのみである。
ライブは完全に即興演奏で構成されており、規定のフレーズやリズムに縛られることなくパフォーマンスを行う。メンバーは二人共ギタリストではあるが、ラップトップやカオスパッドを操作していることも多い。また、VJやゲストミュージシャンを迎えることもある。
ライブ活動の他に、ドイツのアーティストとのスプリットアルバムや、映像作品への楽曲提供等、多方面に向けた活動を展開している。

 

 

 

 


 

N’djamenan;jamena

 

アニー(vocals/key),皆瀬二郎 (chorus/guitar,bass)。―ンジャメナ。中央アフリカに位置するその都市の名が意味するもの、それは「休憩の地」。その名を借りて(無断で、しかももじっていますが)感情豊かな音楽をもって今、あなたを「休憩の地」に誘います。生み出される変幻自在のサウンドと素直な歌声が紡ぎだす色とりどりの楽曲。それは子供の頃読んだ絵本を再び開いた時、あの頃鮮明に描いた未来の切れはしに出会った時、あなたの心に、おや?ともった灯のような音楽。

 

http://nja.zouri.jp

 

 

 

 


 

Re:Lilly

 

エレクトロニカ・アンビエント・シューゲイザー・ポップスなどを幅広く取り入れた楽曲を生み出す。
2011年、湯口亮 – ryo yuguchi、仁木稔貴 – toshitaka niki、廣部 祐一 – yuichi hirobeの3人によって大阪で結成。

2014年、”KUSANONE-Label”を立ち上げる。『shikisai compilation』主宰。
2015年、熊野瑞穂 – mizuho kumano – がメンバーに加入。

 

http://relilly.hotcom-web.com/wordpress/

 

 

 

 


 

Sontag Shogun

 

Sontag Shogun is a collaborative trio that makes use of analog sound treatments and nostalgic solo piano compositions in harmony to depict abstract places in our memory. Textures built from organic materials such as sand, slate, boiling water, brush and dried leaves, both produced live in performance and recorded to weathered 1/4″ tape warm up the space between lush piano themes. All of which is abstracted coolly in the reflective digital space of treated vocals and a live-processed feed from the piano. Bringing us back, like a faded passing scent or any natural emotive trigger, but to where? The wordless journey there will inevitably be more revealing than the destination itself.

 

 

 


 

There is a fox

 

1982年生まれ、カリフォルニア出身の牧野博高の個人ユニット。
oto, turn on the sunlightなどのバンド活動を経験し2012年よりソロ活動開始。
2014年より拠点をカリフォルニアから京都に移して再始動。
同年の12月にファーストEPSleep Well』をTanukineiri Recordsより発表。

 

https://soundcloud.com/thereisafox

 

 

 

 


 

UQiYO

 

日常を、心地よい非日常-浮世-にいざなう音楽ユニット。
2010年より活動開始。2013年アルバム『UQiYO』を発表。 評判が口コミで広がり、1年後に異例の全国流通。
全国レコードショップで相次いで「Album of the Month」を獲得。
常に新しい試みを行う姿勢と作風は、国内外で活躍するクリエイターから注目され、様々な共創を形にする。
LIVEはライブハウス以外にも映画館、コワーキングスペース、図書館、寺などで行い、新しい音楽体験を提供している。
2015年にはアルバム『TWiLiGHT』を発表。
最近では、J-waveの局ジングルを5曲提供、北海道のロックフェス、ライジング・サンへの出演が耳に新しい。
一方、昨今の音楽業界の情勢に対する新しい提案として、「note」を使った新しいファンコミュニティー「ウキヨノモト」を今年初頭よりスタートさせており、その件で「NHKクローズアップ現代」に取り上げられた。

 

http://uqiyo.com

 

 

 

 


 

weather spoon

 

中学の同級生である蒲田、乕野、堀本、そして当時のドラマーの4人により結成。
2002年にミニアルバム『review my view』を全国リリース。
2006年に現メンバー谷本が加入して以降、定期的なライブ活動を行う。
2011512日には6曲入りEPMIDWEEK』を自主レーベルより全国流通にてリリース。
MIDWEEK』リリース後は関東でもライブ活動を行う。
乕野はComposerとしてMijas van Ésteémの活動に参加。
2011年夏、Mijas van Ésteémの『S/T』リリース。
同年12月には乕野のソロ名義torenoと『weather spoon/toreno Split』をリリースした。
2014年より、アンビエント~ドローン系の音楽で活動中のアーティスト、“sleepland”がサポートギタリストとして参加中。

http://www.weather-spoon.com/

 

 

 

 


 

信州音楽集団rent

 

『信州を愛し、信州を唄う』 をテーマに結成。
包み込む唄声と情景の浮かぶ歌詞。
曲毎に表情を変え、様々な楽器の変容力と表現力を
持ち合わせた音楽集団である。
2010年 ナカジマユウキ(Vo)と中島諄太(Gt)を中心に結成。
2012年 ただをが加入。
2013年 ソロとしても活動するmaikoとjun.が加入。
2014年 結成一年にしながら『駒ヶ根Toy Space』『飯山さわごさ』
『りんご音楽祭』に出演。
更に、初となるPVを公開した。-ベランダの隅-
2015年3月15日 1stアルバム-ヨルノヒロバ-をリリース
同日、リリース企画を行い会場は満員御礼となる。
2015年4月 maikoが脱退を表明。
2015年5月 1stアルバムリリースツアー
-ヨルノヒロバ巡りツアー-
東京、大阪、山梨、京都、名古屋、千葉、埼玉
全7箇所を巡る。
ツアーサポートとしてソロアーティストとしても活動する
トクタケユータ、カオリンを迎える。

 

http://rent-official.jimdo.com/

 

 

 

 


 

Artwork by セリザワキリコ

 

1995年生まれ。横浜在住。
体育座りで絵を描きます。静かな体温を持った寂しさを、柔らかい色で。

 

http://kilico.tumblr.com/