KUSANONE Label

shikisai compilation vol.3

shikisai3-jacket

[KSNN-D003]

shikisai compilation Vol.3

[Release Date]

2015.03.21

[Release Format]

mp3

-> shikisai compilation vol.3 download page

 

DOWNLOAD

 

1. gocko    –    3月のマーチ

2. AYNIW TEPO    –    Parachutes

3. Cuora.    –    君の群青

4. fuyuru0    –    bubble

5. melu:    –    windmill

6. Hirotaka Shirotsubaki    –    Cercis Chinesis

7. Re:Lilly    –    その光に

8. ミナワ    –    春巡る-USW mix-

9. Layur    –    The Morning Hills

10. emptye    –    hummingbird

11. 沼    –    鉛筆から

 

 

“「shikisai compilation」は声やギター・ピアノなどのオーソドックスな楽器によるメロディックなアコースティックサウンドと、現在の発展したエレクトロニクスサウンドを取り込んだアーティスト・クリエーター達によるコンピレーションアルバムです。
インターネットを通じて見つけられる、地域・ジャンルを越えた様々なアプローチをする色彩豊かな音楽を紹介します。”


 

“shikisai compilation” is a compilation album to introduce the artist/creator who creates a music that fused acoustic sound and modern electronics sound.

Introduces the music of the various approaches has been exceeded can be found through the Internet, a regional genre.”

 

 

 

-Artist-

AYNIW TEPO

ayniwtepo

kacicaの山中美里、堀一也が中心となり、吉田ともえ、テダテツオの4人で2013年活動を開始。過去にDamo Suzuki (ex.CAN) やMinus The BearとのJapan Tour、国内では8ottoやモーモールルギャバン、LOSTAGE、rega等とのツアーなど多くのキャリアがある。
2014年AYNIW TEPOとして初の国内ツアーとなる”THE GIANT PLANET tour”をインストユニットREVITALIZED (THA BLUE HERBのトラックメイカーO.N.Oとのコラボ等で話題を集めたDJ omaとregaのギタリスト井出竜二のユニット) とカップリングで敢行。ツアー会場限定で共作曲”032- The Big Time”のDLクーポンを無料配布。
またRachael Daddの親友でもあるイギリスの女性SSW、Alessi’s Arkを地元奈良に招きアコースティックイベントを企画。
AYNIW TEPOは初の音源6曲入りEPを2015年春に国内リリース予定、4月には台湾で4日間行われる野外フェスティバル「Spring Scream」含む台湾ツアーも敢行する。

 

Ex kacica members, Misato Yamanaka and Kazuya Hori, have formed a new band, AYNIW TEPO.
In their career as kacica so far, they had played with many great musicians such as Damo Suzuki(ex.CAN) and Minus The Bear(USA).
AYNIW TEPO will release its 1st album this spring and go on tour.
This new race band creates a unique harmony in dreams between past and future.

 

emptye

emptye

大阪を拠点に活動中の6人組バンド
2012年結成
2013年Vo.いえもとめぐみの加入により活動を本格化
2014年2月『good sleep ep』Release
2014年12月『dead tree』Digital Release

 

fuyuru0

fuyuru0

1990年1月生。
幼少期から大学までクラシックピアノを専攻し学ぶが、電子音楽の魅力に惹かれ作曲に移行。
クラシックの経験をもとに、感覚的、即興性を織り交ぜた独自の音楽の制作を始める。
2014年秋、複数の若手デザイナー・音楽家とともに、感覚を重視したレーベル「fumin.」を設立。音楽だけにとどまらない、様々なスタイルでの表現を目指して日々活動している。

 

Hirotaka Shirotsubaki

hirotaka-shirotsubaki

兵庫県神戸市出身。同市在住。
幾つかのバンド活動の合間を縫うようにして、2010年の冬頃から活動を開始。当初は自然が残る郊外の町で育った経験をもとに、都市の暮らしと自然を作曲のテーマとしていたが、現在は曲から伝わる作り手の個人的な主張を極力排し、相対的なものとして、聴く人それぞれの日々の生活の隙間に滑り込み、思い出や記憶の風景と曲をリンクさせることをテーマした作曲を目標に活動している。

 

melu:

melu

2010年結成。
rico、masayuki、kazの3人組ユニット。vocal, guitar, manipulatorという編成を基本に自由なフォーマットで楽曲を制作。
音楽に限らず様々な分野の作家との共作や共演も模索中。

 

ミナワ

minawa

京都発ノスタルジック音響系エレクトロニカバンド「ミナワ」

- 水面を漂う泡のような、色鮮やかで儚い音 -

ノスタルジックで繊細な女性ヴォーカルが紡ぐ、切なさと優しさを含んだ言葉と、耳に響き続けるキャッチーなメロディー。
ギターの限界を超え、壮大な宙へと広がっていくような独特な音色、自在に変化し様々なシーンを展開するリズムが、ミナワの世界観を一層深いものへと広げていく。

 

numa

2013年春、はみ出し者2人で結成された、童心に還りたがりお休み系上靴音楽隊。

アコースティックギター/エレクトリックギターを基調につくられた音楽を、ピアニカ/リコーダー/鉄琴/トイ楽器などで彩り、沼だけの世界観で緩やかにあらわしている。

眠らせられるような音楽を!

 

layur

layur

Layur is a solo music project by Febriann Mohammad.
An pop-ambient-acoustic-electronic artist from Yogyakarta, Indonesia.

 

Cuora.

kokoro shiomi のソロプロジェクト。
自然豊かな土地で育ったことから自然から生まれる環境音の影響を強く受けながら、世界観を大切にした音楽を表現する。
またポエトリーリーディングの表現に長けており、2012年に制作した楽曲 “aoi haru” をartyard代表の滝本晴雄監督のもと制作。映画のように引きずりこまれる世界観が評価されている。

 

gocko

gocko

[接尾] 名詞に付き、二人以上のものがその動作をすることを表す。
1.真似をすることを表す。  例: 電車ごっこ お姫様ごっこ
2.偽物であるレッテルとして使われる。 例: ~がしているのは~ごっこだ
3.語源は、こと、である。  例 :~こと(としても知られている)~
つまり偽物を意味する言葉であると同時にそれそのものを表す本物という意味も込められている。
4.カワサキとあらちゃんの凸凹コンビの名称である。

 

Re:Lilly

relilly

Re:Lilly クリエイター3人によって2011年大阪で結成。
エレクトロニカ・アンビエント・シューゲイザー・ポップスなどを幅広く取り入れた楽曲を生み出す。
2014年”KUSANONE-Label”を立ち上げる。『shikisai Compilation』主宰。 

 

Artwork by monad

monad

独自の透明表現を追求するアートクリエイションや素材そのものの 「佇む美」=「体現」の表現を駆使し、他の作家とコラボを行い 空間全体をグラフィック化する演出を行う「monad」名義での活動 を2014年より開始。
ディスプレイデザインで学んだ空間演出をアートを通し、再び店舗の空間装飾等に応用する提案を展開。
最近では透明表現の追求の中で創出された「アクリルカービング」の 技術を応用しグラフィックも全般に展開 。